岡田工務店

岡田工務店・リファイン津幡石川県
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木のリフォ―ムならおまかせ

リファイン津幡

石川県河北郡津幡町能瀬ウ149番地

営業時間

  平日9:00~17:00 

  (土) 9:00~17:00

定休日

日曜日,祝日,第二第四土曜日

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外国産の木材から石川県産材へ移行する時代へ

平成23年12月より公開致しております

家内の由貴子と私です
家内の由貴子と私です

今後とも御見知りおき下さいねぇ!!!

昭和24年10月28日生まれ(62才)六白金星 牛年 O型 家内は五歳下

 

ご質問あればこのページの下部にメール送信フォームがセッメージ送信してください。

 

 

自己紹介 五人子持ちの夫婦

写真は、三方岩岳頂上でのスナップ、日本では何かを始めるときは1,2,3、と掛け声掛けて始めますねぇ、外国は3,2,1、0、なんですね、脱線してしまいました、3と言う数字(三次元)は奇数、トライアングル、力学的に単純で強い、三本の矢、かしまし三人娘、SUN(太陽)等のエネルギーの塊です。私も60才の還暦を一昨年に迎えまして、3×20=60才ですから、実質の20歳と思って、上記写真の様に、目に見えない力を借りまして、出発いたしたいと考えています、今後ともHP、フェースブック等にてお目に掛りますので、お会いできます事を楽しみに致します。



 

本年は国際森林年です。石川県でも多様な催物:イベントがありました

 

私どもの会社は、7年前より同業者:設計者:製材業:森林組合:県央

農林:かほく市:津幡町の関係者方々達と「河北の木で家を建てる会」を発足地元の木材を使用しての住まいづくりを目指してきました。

 

現況1、 戦後の復旧の為に森林へ植えられた杉の木も、早や66年~56年生の柱や梁等生まれ変われる木材となっております。

 

現況2、 昭和37年以降ウサギ小屋から脱却の為、住宅景気が往来、需要に間に合わなくなり、海外からの木材輸入を機に、国産材離れが始まり安価で大径木が住まいの構造材として北洋材:ベイ材:南洋材:近年では北欧材と成り、国産材は値下がり傾向、これでは山主さんは、間伐費用も出ませんから、荒れ放題それでも国策として森林活性化を目指して経済的にも支援しているところですが、私たち建築関係者の告知不足:お施主様の認識不足ですが若干ここへきて国産材の普及が見られるそうです。

 

現況3、 それらの事より、密集植えの杉やヒノキたちは死を覚悟したかのように、花粉を大量に放つようになり、植えた人間たちをいじめる様になり、又台風に弱く、降雨にも弱い天災:人災共取れる現況です。当時は経済(儲けるため)に針葉樹オンリだったものが今にしては広葉樹を植樹しなかったため、生物多様性には程遠い事実、沢山の動植物がどこへ行ったものか?

 

これからの方策

正に建築材は海外から求めるのではなく、地元の木材を使う時代に入りました。

 

 外国輸入木材は船による化石燃料を必要としますが、日本古来から伝わっいる伐採方法で製品にしますと、化石燃料を全く使わなく成ります。乾燥も天然(自然)乾燥です。秋から冬にかけての切り旬、枝と葉を付けたまま4ケ月以上山の中で天日干し、なんと重さは半減します。製材後も桟積みしての自然乾燥「常温での乾燥ですから木材の細胞:繊維が壊れない:色艶良好:特に鉋をかけると正にベッピンさんに成りますよぉ」強度も上がるといわれています。

 

 この様に山主さん達には還元できますし、地元の業者さん達にも仕事が入り 正に、川上~川下までの生活者の方が潤ってきます。広葉樹をも植樹すると、これ又、近海魚の発生が見られることと思います。そして子供たちの感性を引出し、生物多様性:200年住宅完成しますと、ローン地獄から脱却、その自由に使えるお金で趣味:興味の没頭でき、「ブータン国」に近づきますよねぇ!!!地元にお金が落ちる仕組みづくりと成ります。

 

 !!!知っているとお得です。!!!               今年は国際森林年ですが、私の会社で建てられたお施主様方は100%の率で石川県又は津幡町より県産材使用取得補助金を頂いております、地元の木材を使い、地元の大工さんに建ててもらう事が条件です。13万円~40万円位です。

 

まとめ

 お施主さんにアンケート取った資料の中の事です、地元の木材で地元の大工さんに建ててもらいたいと言うのが圧倒的に多い結果が出ています、希望する方々が多いのは、アンケート中です、地元は良いと思っておられますが、設計:支払での安心感:管理等わづらわしさからほとんどハウスメーカーさんへ移行してしまいます、これに関しては私ども中小企業の工務店は反省の元としなければなりません。

 

 ここで、経済一辺倒の現在、お施主さん:建築屋さん:行政関係者は原点に立ってもう一度、振り返る必要があろうかと思われます。

 

住まいとは何ぞや! 環境とはエコとは何ぞや! 生きているとは何ぞや

その三つあろうかと思われます。

 

住まいとは                             生命:財産を守りながら、子孫である子供達の感性を高める場所であり、夢である快適:便利を、壱とする物ではありません(過去現況)より、

地元の木材が醸し出す生命力を木材から頂くものと考えます。(素晴らしい子孫を残す為です)

 

 

環境とはエコとは

 人間はアフリカの森林で生まれ、採実や狩猟をして進化をたどり、地球を果てなく森林と川のあるところで文明を開花してきたわけですが、森の木々が無くなり川が干上がったら次の新天地へ移動、自ら掘った墓穴の為住めない環境を多くの砂漠を作ってしまいました。このように私たちは森林が川が無いと生きてゆけませんね。家庭この漢字にも所以が残っていますように、家には庭が無いと家庭という文字には成りませんね、それくらい木材は人の傍にはなくてはならないんですね。家庭と呼ばれる所以です。家の外は元より住まいの中も木材と土と紙で出来ているのが三大要素です。石油:石炭:合成物質等は人の体温を下げる働きを持ち、現代のお子さんは平均体温が下がっていますのも、見受けられます、木材使用量の差でもあると思われますがいかがな、ものでしょうか?環境とエコは使う人たちで分業(いくばくかのお金は必要なんですね)                                                         生きているとは                         10数年前でしたか、こんなニュースがありましたね、それは全国一生徒が荒れる学校のお話、学校のトイレを木材を大量に使用して完成した年から生徒たちが荒れなくなったと、スバラシイ出来事でした、人間と木材の関わりの出来事でした。家畜も同様と牛屋さんから聞いた事もありましたねぇ。

 生きているとは必然的にお判り頂けた事でしょう、スバラシイ子孫を残すことにあります、それは木材と人間、特に若い子供の時に感性が高まりますから 健康:長命:開運:子孫繁栄:安心:平和作りは木材(地元の木材)は切っても切れない関係があると思いますのは私だけではないと思います。

 

打開策

上手く言えませんが、そう簡単に実践出来る物では無いと思いますが、経済活動とは合い反する事が数々出てきます、それでも間伐して、広葉樹を植林し、化石燃料からの脱却未来の子供たちの為、生物多様性の為に地元の木材を一緒に使って行きましょう。

 

日本の資源は森と水の二つ そしてもう一つの 宝物は子供達です。 

 

今、日本人は,森に目線を子供達に何を残すかを !!! だと思います。

 

 

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平成24年1月より公開